1.工事概要


 
工事名 : 東名高速道路清水地区函渠工事 管径 : φ200o
発注者 : 中日本高速株式会社 推進延長 : 33.3m×12本
施工箇所 : 静岡市清水区    
本体工 : HEP&JES工法    


本工事は、東名高速道路の車道用ボックスカルバートの両側に自転車歩道函渠を新設するもので、仮設土留工事のタイロッド土留工及びHEP&JES工法の水平ボーリング工をユニコーンDH-ES工法で施工した事例です。
当初はロータリーパーカッション工法での水平ボーリングを施工しましたが、施工精度が悪く(写真参照)到達位置が上下バラバラの為、礫地盤でも精度の良いユニコーンDH-ES工法での施工を行いました。(HEP&JESも同様の理由)

  2.施工状況

 
HEP&JES工法
(水平ボーリング工)

タイロッド土留工事
(水平ボーリング工)

土質状況(玉石径200o)

ユニコーンDH-ES本体

先導体到達状況

施工完了

  3.施工結果

  無水層での施工でしたが、細粒分の多い砂礫層であったため泥水工法でも逸泥することなく容易に施工する事が出来ました。